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「ボーダーレスっ子プレゼン大会」大盛況でした!

秋雨がぱらつく中、初の試み「ボーダーレスっ子プレゼン大会」を開催しました。
19~22歳の4名のプレゼンターの「自分らしく働く」について、、、
老若男女問わず、たくさんの方が集まってくださいました。
あまりにもたくさんの方が集まってくれたので、akin童アカデミーのお世話大好きりょうたくん(小学4年生)にアシスタントをお願いしました。



トップバッターは21歳イラスト系専門学生の「今の私の選択~フリーランスへの第一歩~」
トップバッターとは思えない堂々たるプレゼンテーションでした。
大好きなイラストに出会うまでの幼少体験から「好きなことを仕事にする」という体験、そしてこれからは極めるという段階への過程を少しずつのぼっていく様子が手に取るように伝わって来ました。
クリエイターのチカラが福岡をもっと楽しい街並みに変えていける日はすぐそこに来ているようです。

二番バッターは22歳九大4年生の「今の私がやりたいこと~やりたいことがやれる社会へ~」
早い段階で「夢中になれるもの」「自分らしい武器」が見つかったトップバッターとは違って、大学生になってから必死に探し求める姿が、とても好感がもてて応援したくなるプレゼンテーションでした。
子育て中のママパパにはとても考えさせられる内容だったように思います。

続いても九大生。2年生の彼のテーマは「自分をデザインするって楽しい!」
絵を描くこと、人を喜ばせることが大好きだった彼。そんな彼を褒めてくれるお祖父様が他界されたことで、人を喜ばせる手段が「絵を描くこと」から「勉強すること」へと。
目的を持たずに入学した大学生活の中で「自分をデザインする」ことの楽しさに出会い、実践する日々のことを語る内容でした。

ラストは21歳事務職員の「仕事と好きなことを両立したい私の話」
これからの日本にとてもフィットする「自分らしく働く」の提案でした。
彼女も早い段階で「大好きな漫画づくり」に出会いました。
高校生の時点で「大好きな漫画づくり」中心な日々を送りたい!と決断し、そのための進路選択、社会人生活ライフのことを語ってくれました。
彼女を見ていると、「幸せの基準」がとても明確で、そのことで日々の優先順位が決定され、結果「彼女らしさ」が確立されているように見えました。

4名のプレゼンターを通して、様々な「自分らしく生きる・働く」世界観はあるけれど、それぞれが明確であるとこんなにもシンプルで、周りまでハッピーにするんだと感動しました。
ゆとり世代である彼・彼女らはときに個人主義だと批判されることも多いようですが、「自分の中でのカッコいい」「自分が幸せになれる必須条件」が明確で、逆に人の世界観を尊重しているように思えました。
こんな感覚がきっと昔教えてもらった「win-winの関係」なのかもしれない。
プレゼンテーション大会の様子はこちらでご確認ください。

あまりにも、たくさんの感動をいただいたので、近い内に、小学生の「自分らしく生きる」プレゼンテーション大会を企画しようかと、、、乞うご期待を!!
ぜひ我が子も!!と思われる方は、akin童アカデミーのイベントにご参加ください。
その中でお子さんの個性と相談しながら、お子さん自ら応募したい!という自然な流れがWCS的子育てだと思っています。
お申込み

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TEL:092-521-2006

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